The ART SHOP [ギャラリー]

2020/11/09

「島の手仕事展III-第一章やちむん」-やきもの工房 福耳さんご紹介

やきもの工房 福耳-YAKIMONOKOUBOU FUKUMIMI

元名蔵の集落にひっそりと佇むやきもの工房 福耳。自宅の敷地にある工房は、まるでとまったようにゆるやかな時間と風が流れています。

道下 治子 - Haruko Michishita 

絵は得意ではないと言う道下さんが絵付けする焼き物には、素朴な風合いので描かれた島の動植物がたくさん。島の空気感をまとっています。コーヒーや紅茶などを愛すればこそ、いろいろなタイプのカップを作るのが楽しいといいます。濃いめのコーヒーを飲む時に使うもの、カフェオレをたっぷり飲みたい時に使うもの、それぞれ違うカップを使いたい。コーヒー・紅茶好きの方にも「こんな形がほしかった!」と言われる作品がいっぱいです。使う人が喜んでくれるのが嬉しいという道下さん。マイペースで作品づくりを続けていければ、と話してくれました。

カップとともに小鉢も作るのが好きとのこと。
カップとともに小鉢も作るのが好きとのこと。
カレー皿のご注文も多いのだそうです。確かにカレー似合いそう!
カレー皿のご注文も多いのだそうです。確かにカレー似合いそう!
水牛や鳥など、島の動植物が描かれています。このかわいさは手元においておきたい♪
水牛や鳥など、島の動植物が描かれています。このかわいさは手元においておきたい♪
土器のようなシンプルな素焼きっぽいものが好きという道下さんの作品は素朴な風合いで作られています
土器のようなシンプルな素焼きっぽいものが好きという道下さんの作品は素朴な風合いで作られています

「やきもの工房 福耳」さんご紹介動画

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